404 motivation not found | t_ishidaのブログ

Archive for 3月 2010

3月/10

28

完全教祖マニュアル

はじめに

読中・読後に何度も出版社とシリーズを確認し直してしまった。

「ちくま新書ってこんなんだったけか?」

と。しかし、結論から言うとちくま新書の抜群の信頼感の通りの良書。

目次

  • キミも教祖になろう!
  • 第1部 思想編(教義を作ろう
    • 大衆に迎合しよう
    • 信者を保持しよう
    • 教義を進化させよう)
  • 第2部 実践編(布教しよう
    • 困難に打ち克とう
    • 甘い汁を吸おう
    • 後世に名を残そう)
  • 「感謝の手紙」
  • あとがき―「信仰」についての筆者なりの捉え方

内容

1部

“甘い汁を吸うために教祖になろう”というテーマで進めていきます。甘い汁を吸うために教祖になる、そのために必要なものは何か?それを解説する過程で宗教の構成要素を分析していく1部~思想編~

要旨

  • 宗教とは人々をハッピーにするものである
  • ハッピーにするものと定義するのであれば、アンハッピーな人々 => 社会の爪弾きにされる人々にハッピーを提供するもの。つまり、反社会的なものが宗教である
  • 存在しない不安を与え、それに対する救済を用意するのが宗教である
  • そのために義務を与え義務を遂行させる事で自分の宗教を自覚させ、自分によりどころがあると、安心させるのが宗教である

若干端折ってますが、要旨としてはこんなところ。

2部

そして、実際に教団を運営し信者を集めていく過程を説明しながら、宗教の歴史を分析し、追体験していく2部~実践編~の二部構成です。

要旨

民衆は豚だからしかたないのです。

感想

大学が神道系だったこともあり一般教養レベルで宗教を齧っていた身として大変興味深く読めました。なかなか体系的に学べる良書だと思います。極めて悪ふざけな文章と、実にシニカルというか、極めてニヒリックな視点でズバズバ切って捨てていきます。新書というよりは切れ味の鋭いブログを読んでいるような印象。データ不足故に定性的に見える論旨もニヒリックな切れ味でゴリ押しして納得させるというスタイル。

「なるほど、これが教祖に説教されて飲み込まれていく感じか?」

と。
そう、冒頭から何度も出てくる

「本書を信じなさい、本書を信じれば救われるのです」

という文句にも現れているように、この本の定性的な体裁も計算づくなのでしょう。
しかし、これが、「信者が勝手に解釈して、勝手に教義を作ってくれる」の状態なのかも知れませんが。

  • 面白いからガンガン読めて、バスバス頭に入ってくる!この本の構成は可能性を感じる分野
  • 二部はあんまり面白くなかった
  • データ不足で説得力が薄い
  • 帝王学・哲学な部分にもサラりと触れるけど、サラり過ぎるので、もうちょっと突っ込んで欲しい

近況

今週末は、1冊しか本を読めなかった orz

Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

3月/10

26

今日の夕飯

ちょもらんま来た。
お昼には何度も来てるけど夜に来るのは初めてだ。
明日仕事なので甘やかしておく。
タバコの箱よりデカい餃子とビール飲む。

Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

ピーチクを vi っぽく見る user.jsです。
ピーチクのタイムラインをキーボード操作で遡るためのuser.jsです。中の人にuser.jsページを作ろうよーと言っても対応してくれないのでこちらで公開します。当たり前ですがOperaのuser.js向けに作っているものなのでOperaで動作させる事を目的としています。でも、多分以下の環境でも動くと思います。思うだけなので、動くかどうかは分かりません。

  • Firefoxのグリモン
  • chromeのextension
  • IEのTrixie(ヘッダコメントに適当なnamespace切らないとダメかもね)
// ==UserScript==
// @name           [ptic] viっぽいの
// @description    viっぽく見るuser.js
// @include        http://ptic.jp/u/tl*
// @author         t_ishida
// ==/UserScript==
(function( w, $ ) {
  var vi_like = {
    'COLOR'        : 'rgb(240, 150, 240)',
    'messageBlock' : null,
    'pageID'       : null,
    'currentIndex'   : 0,

    //
    // j: scrollDOWN
    //
    '74' : function scrollDown(){
      if( !this.canScrollDown() ) return;
      this.clearFocus()
      this.currentIndex++;
      w.scrollTo( 0, this.getLT()[1] - 50 );
      this.setFocus();
      if( !this.canScrollDown() ) this.pageMore();
    },

    //
    // K: scrollUP
    //
    '75' : function (){
      if(this.currentIndex < 1 ) return;
      this.clearFocus();
      this.currentIndex--;
      w.scrollTo( 0, this.getLT()[1] - 50 );
      this.setFocus();
    },

    //
    // R: reply
    //
    '82': function(){
      var a = this.current().getElementsByTagName('a');
      for( var i = 0, l = a.length; i < l; i++ )
        if( a[i].href.match( /javascript:reply/ ) )
          location.href = a[i].href;
    },

    //
    // T: RT
    //
    '84': function(){
      var a = this.current().getElementsByTagName('a');
      for( var i = 0, l = a.length; i < l; i++ )
        if( a[i].href.match( /javascript:retweet/ ) )
          location.href = a[i].href;
    },

    //
    // メッセージブロックを収集
    //
    'getMessageBlock' :  function (){
      var result = [];
      if( !this.pageID ) return ;
      var buf = $( this.pageID ).getElementsByTagName( 'li' );
      for( var i = 0, l = buf.length; i < l; i++ ) result.push( buf[i] );
      buf = $( this.pageID + '_more'  ).getElementsByTagName( 'li' );
      for( var i = 0, l = buf.length; i < l; i++ ) result.push( buf[i] );
      this.messageBlock = result;
      return result;
    },

    //
    // エレメントの絶対位置の取得
    //
    'getLT' : function () {
      var element = this.current();
      var valueT = 0, valueL = 0;
      do {
        valueT += element.offsetTop  || 0;
        valueL += element.offsetLeft || 0;
        element = element.offsetParent;
      } while (element);
      return [valueL, valueT];
    },

    //
    // 現在のインデックスに該当するオブジェクトを返却する
    //
    'current' : function(){
      return this.messageBlock[this.currentIndex];
    },

    //
    // フォーカスをクリアする
    //
    'clearFocus' : function(){
      this.current().style.backgroundColor = '';
    },

    //
    // フォーカスをセットする
    //
    'setFocus' : function(){
      this.current().style.backgroundColor = this.COLOR;
    },

    //
    // 次ページを足す
    //
    'pageMore' : function(){
      if  ( w.tweet_json_more ) w.tweet_json_more( this.pageID );
      else                      location.href = 'javascript:tweet_json_more("' + this.pageID + '");';
    },

    'canScrollDown' : function(){
      return ( this.messageBlock.length > ( this.currentIndex + 1 ) );
    },
    ///
    /// new
    ///
    'initialize' : function(){
      if( !location.href.match( /ch=(.+)(?:&|$)/ ) ) return;
      var self = this;
      self.pageID = RegExp.$1;
      self.getMessageBlock();
      self.setFocus();
      (function ( target, type, listener ){
        if( target.addEventListener ) target.addEventListener( type, listener, false );
        else                          target.attachEvent( 'on' + type, function() {listener.call( target, w.event ); });
      })(
        document.all ? document.body : w, 'keydown', function( e ){
          if( document.activeElement.tagName.match( /(?:text|select|input)/i ) ) return;
          if( !e ) e = event;
          if( self[e.keyCode] ){
            self.getMessageBlock();
            self[e.keyCode]();
          }
        });

      (function ( target, type, listener ){
        if( target.addEventListener ) target.addEventListener( type, listener, false );
        else                          target.attachEvent( 'on' + type, function() {listener.call( target, w.event ); });
      })(
        document.all ? document.body : w, 'scroll', function( e ){
          if( document.activeElement.tagName.match( /(?:text|select|input)/i ) ) return;
          if( !e ) e = event;
          /*
          var top = w.scrollHeight - w.innerHeight - w.pageYOffset;
          alert( top );
          if( top - 50 > this.getLT()[1] ){
            alert( 'hogehoge' );
            this['74']();
          }
          else if( top - 50 <  this.getLT()[1] ){
            this['75']();
          }
          */
        });

    }
  };
  vi_like.initialize();
})( this.unsafeWindow || window, function(id) { return document.getElementById( id ); } );
Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

3月/10

18

最近のiPhone利用状況(1)

能書き

iPhone 3Gを利用し始めてからはや1年過ぎました。良いところ悪いところも大体慣れて利用スタンスも定着してきたところで、ちょっと書いてみようと思います。

利用方法の指針

Phoneの利用においては主にWebサービスとの連携が向いています。
また、以下の特性から

  • 電話であり常にインターネットに繋がっている
  • 常に身に付けている

これに向いていると思います

  • メモ管理
  • スケジュール管理
  • ちょっとしたWebブラウジング

僕は主にそういった方面のサービスでは以下を利用しています。

ちょっと蛇足

iPhoneは普通に使っていると、とにかくバッテリーが切れます。とりあえず自宅と職場で充電ケーブルを2本用意しておくのが良いでしょう。外回りの多い人は拡張バッテリの類も持ち歩いた方が良いかも知れません。

スケジュール管理方面

Remember the milk

仕事に関するTODOというのはガチで仕事をしている時に思い浮かぶものですが、それ以外のTODO(あ、あれやっとかなきゃ、あ、あれやっておきたい)というのは、ふとした瞬間に湧いて出たりするものです。そういったものをイチイチ覚えておくのは、脳みそにとって結構な負担になります。なので、とりあえずメモっておいて後で考えるというのが性に合っているようでRmember the milkというアプリケーションがとても便利です。それをiPhoneから使おうとした時iPhone用アプリは公式のアプリと、milpon というアプリの2つの選択肢があります。公式のアプリを利用しようとすると年間25ドルの寄付が必要です。これ自体は別に高くはないと思うのですが公式のアプリのsyncのタイミングとかがキモくてイマイチです。なので、去年寄付したにも関わらずmilpon を使っています。どちらを使うかは好みの問題だと思うので両方試してみて体に合った方を使うと良いと思います。

どちらを使うにせよ、主だった使い方は、

  1. とにかく思いついたらRTMに放り込んでおく
  2. PCの前に来たらタスクを分類して期限を設定しておく
  3. リマインダを設定しておいて後は無責任に忘れておく
  4. リマインダが来たらタスクを片付ける

だと思います。

Google Calendar

とりあえず時間割を決めてタスクに取り掛からないと手当たり次第にタスクに取り掛かってキリの無い作業をし勝ちになります。時間割を決める為に使います。個人的には時間割作成ツールとして一番好きだったのは、iCalなんですがWebでもiPhoneでも使えるiCalのようなモノという扱いでGoogle Calendarを使っています。iPhoneからGoogle Calendarを使うときには標準のカレンダーに同期設定をしてという方が多いようですが、個人的にはブラウザから使うのが良いと思っています。時間割りを作る時はPCの前に居る時にしてiPhoneから編集する事は考えない方が良いと思います。iPhoneからタスクを突っ込む時にはRemember the milkを利用してPCの前に来たらRmember the milkを見ながら時間割を作るイメージで。

時間割についてすごい余談

時間割を作るときに以下を実践すると楽になるかも

  • タスクは2時間分割で考える
  • 朝一は軽い事に時間を使う
  • タスクとタスクの間は30分のインターバルを設ける
  • タスクが時間通りに終わって30分のインターバルが丸々使える時にはタスク整理、情報収集、次のタスクの準備時間に当てる
  • 時間割は前日のうちに作っておく

この辺りのことは、以下の本に詳しく書いてあるので読んでみてください。

メモ周りのこと

最近流行ってますねー、Evernote
ただ、メモってスピード勝負ですよね。
浮かんだら揮発してしまう前にメモらないとダメ。全然ダメ。

EvernoteのiPhoneアプリって頑張らないとメモれない作りになっているので、Evernoteのアプリはあくまで閲覧専用だと割り切って使っています。メモる時にはHayamemoを使っています。このメモアプリを使ってメモを書いたらEvernoteのインポート用のアドレスに向けてメール送信するという使い方。このアプリは有料アプリですが同じコンセプトでiPhone内にメモの残らないアプリも有ります。どちらが好みなのか・・・というので選ぶと良いと思います。

  1. iPhoneからは、何も考えずにとにかくメモを投稿
  2. PCの前に来たらメモを整備して整理して分類
  3. PCでもiPhoneでもいつでも見れるようにしておく

です。

さて一発で全部書いてしまおうと思ったのですが、結構長くなってしまったのでWebブラウジングについての項目を次回に回します。

Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

3月/10

17

今日の夜食

ようは適当に切り上げてハシゴ。
じゃじゃ奴とビール

Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

3月/10

17

今日の夕飯

勝力の餃子を辛味噌で
辛味噌は実はそんなに辛くない。

Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

3月/10

16

今日の昼飯

節骨たいぞうのジャンクまぜそば。

要約すると濃い。
詳説すると濃い。

Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

3月/10

9

今日の昼飯

節骨たいぞうの担々麺

あんまり担々麺じゃない感じの大胆なアレンジだったなと思い出したら来てしまった。

・挽肉入ってない
・チャーシューのってる
・白髪ねぎがのってる
・メンマのってる

ときて、もはや何をもって担々麺と呼ぶのか?という原理的な問題を突きつける様相を呈しています。それを、言ったら汁そばである時点で担々麺かどうか?という問題はありますが、それは置いておきます。

そして、味はナッツの味もしないし、ラーの味と、舌に残るマーの味は控えめ。益々、担々麺の定義を曖昧にしていきます。

しかし、食べてる時に、これは何か?と聞かれたら担々麺と答えることしか出来ない。自らが作った定義と自らが感じる認識との間に明らかなキャズムが有るという人間の曖昧さとその原罪。その問題提議の為に存在するかのような担々麺。実に哲学的な担々麺です。

Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

能書き

EC studioファンサイト応援中

という訳で、モニプラのEC STUDIOさんのイベントで当選して「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」の本を頂きました。有難うございます。

目次

  1. ツイッターを会社で導入する目的とは
  2. ツイッターを全社で導入して起きたこと
  3. ツイッターのメリット・デメリット
  4. アイフォーンとツイッターが会社にもたらすもの
  5. グーグルアップスとアイフォーン
  6. コミュニケーションのクラウド化で会社は儲かる

感想

元Twitterのヘビーユーザーであり、元Wassrのヘビーユーザーであり、iPhoneの現役ユーザーである僕としては著者の主張は非常に納得いくものでした。

Twitter関連

Twitterに関する著者の主張の大半は
社内のコミュニケーションがより円滑になる。

というものです。メリット・デメリットに関する主張をデティルに書くと(若干端折ってます)、

  • 社員の業務報告や、社内の飲み会での雑談等では掬い上げられないレベルの表に出てこない願望や感情(が、ゆえに一番大事な)を掬い上げやすい
  • 内勤の社員を対社外にブランディングできる
  • 社員の情報に対するアンテナを立てやすい
  • 機密情報の漏れは、あまり心配しなくて良い
  • 生産性は落ちない
  • PR目的に使っても成功はしないだろう

です。
どれも納得のいく内容ではあります。ただ、それを踏まえた上で僕個人の感想を付け加えると「情報の洪水に溺れやすい」と言うネガティブを加えたいところです。Twitterの特徴は基本「脳みそダダ漏れ」です。ニュースフィードとして考える場合としても「脳みそダダ漏れ」です。この特徴がフォロワー達とのリアルでのコミュニケーションを円滑にする最大の要因ではあるのですが、魅力的であるにも関わらず精査されていないRAWな情報が飛び交っており情報の洪水に飲まれ易い状態になります。また、自分の好きな人だけの”つぶやき”を見ている状態になるので情報の偏り、ひいては思想の偏りにも注意する必要があります。とは言え基本的には僕の感じているモノは瑣末な問題でしょう。

僕のTwitterに関して思うことを付加しておきましょう。ポジティブな要素は、この本に書いてある通り以上のことは思わないのでネガティブに関して思うことのみの列挙です。

  • リアルタイムで生情報が止め処なく流れてくるので情報の洪水に溺れやすい。故に 検証・考察し切れない。故に自分の頭で考えなくなる。(しかも質の悪いことに、同じ方向を向いた人間の範囲からの呟きばかりな上に、自分が呟けば承認が得やすい。故に考えずに納得しやすい。本人は考えてるつもり)
  • ほとんど好きな情報だけが流れてくる。故に情報が偏りやすい
  • 整理された長い文章が書けなくなってくる(体験談)

蛇足

元々Twitterは、本当の意味でのマイクロブログで、自分勝手に、「今、何してる?( What are you doing?)」を呟き、一日経ってみれば今日一日何をしているのか?が記録されており、個人のページ(http://twitter.com/[user_id])がブログとなっている。と言う代物のはずでした。なので初期のシステムでは、一番見られるページは個人ページでありそこしかキャッシュ機構を積んでいなかったという設計思想も納得がいきます(たとえば、この辺り参照 http://www.infoq.com/jp/news/2009/07/Twitter-Architecture )。しかし、現実では、多機能な大部屋チャットとして使われるようになり初期の設計思想を捻じ曲げて現在に至る歪なシステムです。なので、現在のTwitterの使われ方ならば、はじめから、そのように設計されているWassrの方が使いやすいと思います。ユーザー数やユーザー層の違いなどありますので一概には言い切れませんが。

iPhone関連

要約すると、

Twitterクライアントとして、また、Google Appsのクライアントとして使うのに最適である

と言うことです。概ね同意です。と言うか、本全体が概ね同意過ぎて感想らしい感想が書けないのがキツいところです。Twitterのクライアントとしてならばモバツイを使ったガラケーの方が便利な気がしますがGoogle Appsについてはその通りだと思います。

蛇足

日本で暮らしている限り、大概の場合にはガラケーの方が便利だと思います。フリック入力を極限まで鍛えてもIMEがバカなのでガラケーの文字入力速度にはかないません。iPhone向けのATOKでも出ない限りはTwitterクライアントやメール端末としてはガラケーの方が圧倒的に使いやすいというのが、僕の所感です。でも、このダメっぷりがAppleらしくて可愛いところなので、僕はiPhoneが好きです。

クラウド関連

クラウドと言いつつGoogle Appsの話です。EvernoteやGoogle AppsのようなSaaS、 EC2やApp Engineのような、PaaSやIaaS、なんでもクラウドって呼ぶのやめにしましょう。クラウドという言葉を便利に使いすぎです。というわけでSaaSの話です。さっきから何度も言ってますが、概ね同意です。

  • 自前で揃えなくて良い分コストが安い
  • 非常に普及しているので入社前から使っている人が多いので教育コストがかかりにくい
  • セキュリティどうなの?って思っている人が居るかも知れないが、自前でやるより当然セキュリティの面でも良い
  • 端末が潰れてもGoogleのサーバー上にデータが有るので困りにくい
  • ブラウザさえ有れば使えるので環境構築に手間取らないばかりか、同じデータにiPhoneからもアクセスできる

全体に対する感想

個人としてはGoogleのサービスを割と使っており、iPhoneユーザーであり、マイクロブログサービスを割りと使い倒した人間ですので、新しい知見はあまり有りませんでした。ただ、一企業人として考えた時に当てはめて考えると、Twitter + iPhoneで解決できるかも知れない情報格差、部署間のコミュニケーションの断絶など有るのかも知れない・・・と再認識しました。経営陣に対して問題提議と併せ解決策の提案として使ってみたいと思う本でした。

Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

3月/10

4

今日の昼飯

貝鮮市場の豚肉のコチュジャン炒め丼。

なんだか分からんが食べただけで疲労した。

Share and Enjoy:
  • Digg
  • del.icio.us
  • Google Bookmarks
  • Tumblr
  • email
  • Facebook
  • FriendFeed

No tags

Older posts >>

Find it!

Theme Design by devolux.org

Tag Cloud