404 motivation not found | t_ishidaのブログ

10月/07

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詳細設計書って必要なのか?

今日はちょっと真面目な話。

ドキュメントって何のために有るのか?って話です。

  1. 要件定義書
  2. 基本設計書
  3. 詳細設計書

システム開発の現場では上記のような、

ドキュメントを作ったりします。

要件定義書

どんなものを作るのか?を決めるドキュメント。

これは必要ですね。

基本設計書

実際に作るものを決めて、どのように使うのか?

を決めるドキュメント。

これも必要ですね。

これが無いと作るものが迷走してしまいます。

失敗するプロジェクトは、これがちゃんとしていなかったり、

無かったりします。

詳細設計書

さて、問題のこいつ。

プロジェクト毎に作るものが違ったりして、

一体なんなのか正体不明なもんだったりします。

ただ、経験的に大体

  1. ロジックを記述するもの
  2. 画面設計書

のどっちかを作る事が多かったです。

1について

お客さんはこんなの読みたくないので、

内部で読むことが多いと思うんだけど、

ロジックを日本語で設計する位ならソース書いた方が早くね?

これ読む位ならソース読んだ方が早くね?

ソース直したら、こっちも直さないとイケナイし無駄じゃね?

2について

どうせ業務システム開発の現場では、

Webもしくは、VB、.NET、辺りで開発する事が

多いと思うので、はじめっから画面イメージ作って、

客に見せながらその場で項目とか直して行った方が早くね?

その場で動きとかを一緒に決めていった方が早くね?

多分、お客さんも紙と文章なんかより動いているの見た方が、

分かりやすいと思うし。

挙句、どっちのケースでも設計書より先にモノが出来ていて、

そこからドキュメントを起こすケースが多かったです。

と言う訳で、さっぱり詳細設計書の存在意義が分かりません。

皆さんの現場では、どうなんでしょう?

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