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4月/09

17

Firefoxのメモリ食いを小食にする (うむらうす)

1-1 「フィルタ」に”browser.cache.memory”と入力。すると “browser.cache.memory.enable”という項目が出てくるので、 falseになっていたらtrueにする。trueになっていたらそのまま。

“browser.cache.memory.enable”の当たりで右クリックし、 「新規作成」→「整数値」として、項目名として”browser.cache.memory.capacity”と入力。

その値に16384(メモリ512MGのとき)だか32768(メモリ1Gのとき) だか65536(2Gのとき)だかを入力。

ここまで書いておいてなんだが、効くのは3の方だと思う(←今更)。あ、2は無視ね。

3.高速 Back/Forward 機能 (bfcache) の設定

私はこれがメモリ大食いの犯人だと思う。

フィルタに”browser.sessionhistory.max_total_viewers”と入力。 多分初期値は-1となっているので、0~5とか好きな数字を入れる。 これは、Firefox1.5から搭載されている、 「高速Back/Forward機能」を制御するもの。 詳細はえむもじらさん参照のこと。

→メモリ使用量スレッド FAQ – えむもじら

とりあえず3とかにして、試しにタブを30個ぐらい開いてみたものの、 メモリはいっぱいにならない(使用に支障がなければ1か0でもいいかも)。

引用元: Firefoxのメモリ食いを小食にする (うむらうす).

JSを激しく使用するサイトを利用する事が頻繁になってきたので、Firefoxを使用する事が多くなってきた今日この頃、やはりメモリをバカ食いするのが気に入らなくて困っていたところ見つけた記事。実際に効果ありました。割と快適です。

とは言え、基本的にはOperaの方が快適なのでOpera一本で済ませたいなぁ。OperaのJSが早くなってくれて、Evernoteや、Deliciousが統合出来れば・・・・。

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