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4月/09

3

情報アーキテクチャ – 情報の組織化(2)

能書き

前回の概論の前の概論のような状況を、もうちょいと学問的な概論、具体的な手法、チュートリアルまでまとめてみようと思います。これと、前回をマージして、講義の資料としてまとめていこうと思います。

※終わらなかった・・・

概要

情報の組織化に当たって考えるべき3つの柱は、

  • コンテキスト
  • コンテンツ
  • ユーザー

の3つです

コンテキスト

また、誰のサイトかによって、伝え方は異なってくるでしょう。例えば、そのサイトが”バナナ”について取り扱っていたとしてサイトのオーナーが、

  • 小売店
  • 輸入業者
  • 団地妻

だった場合、それぞれ、その情報の着眼点や扱い方が異なってくることは自明の理です。また、その情報を伝えようとする目的です。輸入業者が小売店相手に、販路拡大を狙って公開したい情報なのか?輸入業者が団地妻相手に伝えようとする情報なのか?Webサイトの構築には、この辺りを十分に把握しておく必要が有ります。このコンテキストを意識する事によって、コンテンツは構築されるべきなのです。

コンテンツ

コンテンツとは普段使い慣れている言葉故に、ピンポイントで本質を説明しようとすると逆にぼやけてしまうような類の言葉ではないでしょうか?端的に情報を伝えるための媒体です。具体的に言えば、

  • 文章
  • 動画
  • 画像
  • アプリケーション

そして、それらを包括するのがHTMLドキュメントです。HTMLドキュメントには2種類の顔が有ります。一つはコンテンツそのものを見せるためのドキュメント、もう各コンテンツを見つけやすくするためのインデックスです。インデックスとコンテンツこれらを最終的に構築するためには、

  • 情報の収集
  • 情報の理解
  • 情報の整理
  • 情報の分類

コンテンツの収集

新規に作るのか再構築を行うのかによって手法は異なってくるでしょう。収集については、ヒアリングであったり既存サイトの分析です。

コンテンツの分析

分析のために着眼するポイントは大雑把に分けて以下です。

  • 主題
  • 情報の持ち主
  • フォーマット
  • 情報の寿命

主題

この一連のドキュメントで扱うべき主題と言うものを抽出します。その主題と合っている情報か?、どうか?主題から外れている情報であれば、そのサイトには必要の無い情報かも知れません。また、切り捨てないにしろ別枠で扱うべき情報かも知れません。

情報の持ち主

その情報の持ち主は、その組織の中の誰なのか?これにより、その情報の取り扱いアクセス権やらが変わってくるかも知れません。

フォーマット

その情報は如何にして表現されるのが一番伝えやすいのか?について考えます。文書ならば、白書なのか?報告書なのか?別のフォーマットであれば、画像なのか、表計算なのか?動画が良いのか?

情報の寿命

その情報は動的なのか、静的なのか?例えば、速報であれば、いつまで表示していて良い情報なのか?時が経てば正しくなくなってしまう情報かも知れません。そう言ったものをどのように扱うべきか?と言う事について考えます。

コンテンツの分類

リソースと、その構造を作る事が目的となります。前段で着目した点を絡め、実際にコンテンツのマップを作っていく事が目的となります。それそのものがサイトマップとして扱える訳ではありません。(それは、後段のユーザーとの絡みもあるからです)が、分類を行うことにより、より情報そのものの理解の助けにも繋がるでしょう。

ユーザー

コンテンツそのものについて言えば、だれが読むのか?によって情報の噛み砕き方や見せ方が異なります。と言う事ですね。また、ナビゲーションの仕方にも考慮を入れる必要が有ります。

具体的な手順

チュートリアル

は用意できなかったので、また今度ヽ(゜▽、゜)ノ

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