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1月/09

21

CMS(その7) – XOOPS Cube – 基礎知識

XOOPS Cube概要

xoops-top

XOOPSとは(eXtensible Object Oritented Portal System)です。拡張可能なオブジェクト指向ポータルシステムと言う事です。つまりは、どう言う事かと言うとオブジェクト指向なクラス構成のPackageを利用することにより拡張が出きるようなPortalサイトを作るためのシステムと言う事です。分からない人は全然分からないですね。プログラマにだけ分かれば良いです。普通の人はプラグインで柔軟に拡張できるポータルサイトを構築するためのシステムだと思えば良いです。ここで取り扱うXOOPS Cubeは、そのXOOPSのバージョン3だと思ってくれればオーケーです。”Cube”にはもうちょっと深い意味がありますが、その辺り知りたい方は公式サイト読んでください。

基本的にXOOPSは会員管理が可能な掲示板システムと言うのが根底に有ります。

XOOPSの基本

未も蓋も無い説明

xoops-template-block

5カラム(左・中央三つ・右)のテンプレートの上に、Y軸の制限の無いマトリックス型にブロックと言う表示要素を配置する事が出来る仕組みがXOOPSです。自分で必要な機能を決めブロックを作成するためのモジュールを組み合わせて、自分の目的のサイトを構築する・・・・と言うのがXOOPSによるサイト構築です(本当は言い過ぎだし、本当は説明としては乱暴過ぎる)

モジュール

機能を追加するためのパッケージです。多くのCMSで言うところのプラグインみたいなものですね。プラグインと言ってしまうには、XOOPSはこれが無ければ何も出来ないので、もっと中核に位置するものです。「パソコンは ソフトが無ければ ただの箱」なんて言う川柳がありますが、XOOPSもモジュールが無ければタダの箱ですね。ここまでの徹底ぶりが実に気持ちの良い仕組みです。

ブロック

XOOPSの概念の描画システムにブロックと言う概念が有ります。おそらく読者はブログCMSに慣れ親しんでいる人が多いと思うので、「ウイジェット」のようなものだと思えば良いでしょう。上で説明したモジュールを使用する事で表示要素のあるモジュールであれば表示要素用のブロックが追加されます。このブロックをテンプレート上に配置する事でXOOPSは機能を無限に増やすことが出来ます。

インストール・基本操作


XOOPS のインストールとか設定とかの覚書

を参照の事

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若干、やっつけ過ぎるので適当に時間見つけて、肉付けしますね。

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