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1月/09

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CMS(その2) – WordPressの基本説明その1

前書き

WordPressを使用するために必要な基本的な知識をまとめてみます。インストールについては、この一つ前のエントリを参照して下さい。基本的には管理画面のメニューに沿って項目立てを行っています。

用語説明

投稿

投稿は、所謂ブログ記事です。文章と画像や動画から成ります。このブログ記事はPermalinkが振られ、ブログモードで時系列で並べられて速報や日記等の時間軸を中心においた管理のなされます。また、検索性が重要視されており、カテゴリによる割り振りを行います。また、コメントやTrackBackによる情報の蓄積や議論を目的とする場合もあります。

カテゴリー

投稿を分類するために、使用するカテゴリための所謂カテゴリです。カテゴリでまとめた投稿のアーカイブを表示したり出来ます。

タグ

所謂タグです。ノリはカテゴリと同じようなものです。両方が同時に使用されるのは謎です。

ページ

投稿とほぼ同じですが、時系列からは外されて固定的に恒常的に見られる事を目的とした扱いがなされるコンテンツです。通常サイト構築を目的としたCMSとしての扱いをする場合には、ページとしてコンテンツを管理していきます。

テーマ

サイトの見た目を担うテンプレート群です。Google等で検索すれば、沢山のテーマが見つかるでしょう。また、当ブログでも、近い将来(遠いかも)、テーマの作り方について触れようと思っています。

ウイジェット

テーマ上のサイドバー部に表示する。組み換え可能な部品です。よく有るブログサイトの画面左側、または右側を想像してみてください。例えば、カレンダーウイジェットや、カテゴリアーカイブのナビゲーションウイジェット、リンク集ウイジェット等です。具体例を挙げれば想像付きますね。

プラグイン

WordPressの機能を拡張するための小さなプログラムです。WordPressには、このプラグインが非常に多くあり、このプラグインの豊富さがWordPressを特徴づける要素の一つでもあります。例えばスパム対策のプラグインや、コンテンツの編集にWiki記法を追加するプラグイン等もあります。Googleで検索すれば、数多くのプラグインを発見することが出きるでしょう。当ブログでも、近い将来、このプラグインの作り方について、触れてみようと考えています。

作成

概要

エントリを作成するためのメニューです。このメニューの中には3つの小メニューがあります。「投稿」、「ページ」、「リンク」の2つです。「投稿」とはブログの記事、「ページ」とは固定ページ、「リンク」とはその名のとおりリンク集の事です。投稿とページの区別が付きにくいかも知れません。投稿とはブログ記事そのものなのでブログ記事の時系列の並びに最新記事から順に並べられていきます。ページはそのブログ記事の流れから外れて、独立したエントリを作成する事ができます。例えば、後で詳しく説明しますが表示設定の中でトップへのアクセス時にブログ表示ではなく、この固定ページを指定する事によりトップページを作成する事ができます。このトップページとリンクを組み合わせる事で、ブログではなく、所謂CMSサイトを作成することが出来るでしょう。リンクについては、どのようなものか想像が付くでしょうし文章で説明するよりも、実際に管理画面を見てもらった方がイメージが付きやすいと思うので、ここでは説明を割愛します。

投稿

まず画面の中央に、タイトルと本文を記入する箇所があります。画面右側にプレビューボタン、その下に未公開を選ぶリストボックスがあり、さらにその下に保存公開ボタンがあります。キャプチャには写りきってませんが、本文記入欄の下に、タグ、カテゴリの選択、抜粋、トラックバック、カスタムフィールド、トラックバック・コメントの可否、パスワードによる公開可否設定、投稿作成者の指定があります。

タイトル

記事のタイトルです。特に説明する必要も無いと思いますが。本文とあまりにかけ離れたタイトルをつけると、SEO的によくないみたいなので、真面目につけましょう。

本文

記事の本文を書きます。WISYWIGモードとHTMLモードの2種類で編集することができます。これの切り替えは、エディタの一番右上のタブにより切り替えます。エディタの詳しい使い方を説明しているとキリが無いので、ここでは割愛します。

公開ステータス

未公開、レビュー待ち、公開済みの3種類のステータスを設定します。未公開は表に表示されず、レビュー待ちは、Aのユーザーが作成した記事が、表に表示されず、Bのユーザーがログインした時に、レビュー待ちの記事のリストに表示され、レビューを行う事が出きるというステータスです、公開済みは、表に表示されている状態です。すぐ下に「この投稿を非公開のままにする」と言うチェックボックスがあります。このチェックボックスにチェックを入れると、表に表示されないメモ的な投稿を作ることが出来ます。表に表示されない・・は実際には誤りで、投稿者本人がログインをしている状態で表のサイトにアクセスすれば表示されます。つまり、投稿者本人のみ表のサイトで見ることが出来ると言う意味です。この機能を利用して、投稿ブックマークレットとの合わせ技で、プライベートな高機能メモツール(ちょうどTumblrのように)として利用することが出来ます。

プレビューボタン

表サイトに公開する見た目をチェックするボタンです

保存・公開ボタン

保存は下書き保存、公開は表サイトに公開するボタンです

タグ

所謂タグですね。高機能なカテゴリー分けがあるのに、これも一緒に指定するのは正直謎です。

カテゴリの選択

記事に対して階層構造を持ったカテゴリの指定を複数することが出来ます。操作は勘でやれると思うので割愛します。

抜粋

手動で記事の概要を指定します。最新記事一覧に、本文を全部載せるのではなく概要だけを載せたい場合に使用します。ただし、テンプレートが抜粋表示に対応している必要があります。

トラックバック

トラックバックを打ちたい場合には、ここにURLを入れます。

カスタムフィールド

ヘヴィにCMSとして利用する場合には、使用することもあるかも知れませんが、基本説明のレベルから外れるので割愛します。

トラックバック・コメントの可否

トラックバックやコメントの受付の可否をチェックボックスです。共にONが可です。

パスワードによる公開可否設定

パスワードを指定すると、パスワードの分かる人のみ見れるエントリを作成する事が出来ます。

投稿作成者の指定

誰名義で投稿するのか?を指定します。表サイトに出た時、投稿者名として表示されます。

ページ

基本的には投稿作成ページと同じです。投稿作成ページとの差分として抜粋、タグ、カテゴリ選択、トラックバックがなく、親ページ、ページ順序の指定と言う項目があります。

親ページ

親ページを指定する事によって、ページリスとのウイジェットを使用した時リストが階層構造を表現した形で表示されます。

ページ順序

親ページを指定する事によって、ページリストのウイジェットを使用した時リストに表示順が反映されます。

リンク

単にリンク集を作成します。あんまり悩む事も無いと思うので、説明は割愛します。

管理

様々な管理を行います。既に作成済みの投稿とページ、リンクを一覧から編集したり削除したり、カテゴリやタグ、リンクカテゴリののマスタメンテナンス、投稿済みの画像の一覧表示、インポート、エクスポートなどですm.

投稿

作成済みの投稿一覧です。ここから編集したい投稿を選択すると投稿のエディタに遷移します。また、ここでチェックをつけて削除ボタンを押すことで、一斉に投稿の削除を行うことが出来ます。

ページ

投稿の一覧と一緒です。

リンク

リンクの一覧です。ノリとしては投稿の一覧と一緒です。

カテゴリー

カテゴリの一覧です。ノリとしては投稿の一覧と一緒です。

タグ

タグの一覧です。ノリとしては投稿の一覧と一緒です。

リンクカテゴリー

リンクカテゴリの一覧です。ノリとしては投稿の一覧と一緒です。と言いたいところですが、リンクカテゴリとは、どういう事かというと、リンク集そのもののマスタとでも言えば良いのか?つまり、WordPressでは、このリンクカテゴリを分けることで複数のリンク集を持つことが出来ます。リンクウイジェットを配置する事により、リンク集をサイドバーに表示する事が出来ますが、このリンク集にリンクカテゴリを設定する事により、色んなリンク集として振る舞わせる事が出きるのです。例えば、「Perlコミュニティ」と言うリンクカテゴリにPerlコミュニティの仲間のリンク集を作成し「PHPコミュニティ」と言うリンクカテゴリにPHPコミュニティの仲間のリンク集を作成しておいて、その二つをサイドバーに表示させる事が出きるという事です。

メディアライブラリー

投稿に使用した、画像や動画の一覧です。メタ情報を編集するための編集画面に遷移したり、削除したりできます。

インポート

他のブログが吐いたファイルをインポートします。ファイル種別を選んでインポートをすれば、WordPressのエントリとして作成されます。

エクスポート

エクスポート種別を選択して、ボタンを押すとエントリがファイルとしてダウンロードできます。

と言う分けで、基本的な操作について説明しました。次回は、デザイン周りの話とユーザー管理、プラグインの話等に触れていきます。目次間違ったね。はじめに概論と用語説明をしっかりするべきだった。MTの話いくまえに修正する。

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