404 motivation not found | t_ishidaのブログ

10月/08

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Web情報アーキテクチャ

を読んでる。

すべからくWebページと言うものはドキュメントであるべき。と言う理想とは程遠い現状ではあるが*1、そんな事に毒づいても仕方ないので、とりあえず、現代的なWebとはどうあるべきか?どうすれば使いやすいのか?という事を考えてみるために、この本を手にしました。考えさせられる内容。読み終わったら感想書くかも。

検索信仰

検索に対する信仰がある。

検索すると言う行為自体は、最短手順に近しいところである。しかし、それは目的を達成すると言う目的を持っている場合に限った話で、ブラウジングすると言う行為は、目的が見えていないところから開始している場合も有る。 故に、目的はこれか?と提案できるようなWebのナビゲーションの設計が好ましい。つまり、店頭であれば「服を探しているんだけど」と漠然とした目的に対して店員は「このような服はどうでしょう?」と提案してくる。提案の中から客は、目的を見つける事で目的を遂げる場合だってあるのだ。

自分の所在とナビゲーション

検索サイトからランディングしたページがなんであれ、そのサイトに有益な情報があると考えたら、そのサイトを掘り下げて見たくなるもの。

その場合、自分は、そのサイト中でどこに居るのか?と言うのを知りたい。

勿論、トップから掘り下げている場合でも自分がどこに居るのか分からないのは不安なので、ナビゲーション全てのページ共通のナビゲーションとパン屑は必要なのだ。

Webページの種類

と言うところで、ページそのものの種類の話。

Webサイトには、以下の構成のページがある。

ナビゲーション用のページ

ブログで言えば月別アーカイブ、記事一覧等の、一記事へ誘い込むためのページのこと

目的ページ

ブログで言えば一記事

と言うところでピンと来るところが有れば、

  • ナビゲーションページの作りについて
  • 有効なサイト内検索の作り方

等などに興味のある人は、読んでみるとよいかも。

*1:どう見てもクリッカブルなポスターや絵ばかりです

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