404 motivation not found | t_ishidaのブログ

8月/08

26

Web上のコミュニケーションとか

前書き

久々に真面目なエントリ書こうとしたら、やる気が尽きたので、途中保存。素材だけ出揃わせて、熟成が足りない状態。読んでも面白くありません。後で、多分まとめる。多分、多分。

概要

Web2.0的とでも言えば良いのか、CGM(Customer Generated Media)とか言えば良いのか?いずれのせよユーザーが情報を発信するツールが非常に多くなってきている。また、その副産物とでも言うべきか、もしくはCGMのモチベーションとしてコミュニケーションを持ってきているのか?いずれにせよコミュニケーションと最近のサービスは切っても切り離せない関係に有るのだろう。80版ポートが本来目的としているところの論文の電子出版と引用論文へのリンク的なところからは大分ずれてしまってんだろうけど、少なくとも傾向としては、そんな感じなんでしょう。良いも悪いも無くてね。Web上で行うコミュニケーションとWeb上で行うコミュニケーションのあり方とか色々考えてみたので、結論とか出すつもりも無いんだけどメモってみようと思って、このテキストを起こします。

立ち位置

前提条件としてこれらの話題に関する僕の立ち位置を明確としておきます。Webは玉石混交はともかく知の集合体でなければならない。と言う立ち位置にあります。よってHTMLで書かれた文章は全て情報伝達あるいは記録を目的としたドキュメントでなければならりません。よってクソの役にも立たないテキストをダラダラ垂れ流すのは、悪だと考えています。ハイ、僕は「僕の立ち位置」から見ればかなりのヒールです。とは言えCGMの項でこの辺りの話はもう少し触れます。その辺りの結論は急がないで下さい。

CGMとは

前提条件としてここで使うCGMって言葉を定義しておきます。CGMとはCustomer Generareted Mediaです。つまり、顧客が作成した情報著作物です。この言葉定義した奴には、Customerってなんだよ。って突っ込みたいところです。Webは開かれており、Web2.0的には全てのユーザーがPublisherであり全てのユーザーががCustomerであり平等*1です。よって、この言葉嫌いです。*2話は、ずれましたがCustomerが作ったMediaと言うからにはMediaたらしめないとイケナイところです。僕がCGMと言う言葉を構成するMedia言う言葉から連想するのは、情報発信者とその著作物です。情報発信者の冠についている情報と言うのは、それ自身が何らかの意味を持つ知識や知恵であり、伝達または記録したモノであり、なんらかの思いや意図が含まれているものです。

コミュニケーション

僕の立ち位置として明確したところで「Webは知の集合である」としました。なのでWeb上でのコミュニケーションと言うと、同好の士との出会いと、その同好の士との情報交換って言う事になるでしょう。あくまでネットは知を集合させるための場所であり、その結果と副産物によりコミュニケーションをする事は、知の集合を加速させる事にもなるので好ましい状況と言えるでしょう。3人寄れば文殊の知恵と言う言葉も有りますが、ガリレオガリレイの時代にブログや掲示板が有ったからと言って太陽が回ってる事にはならなかったとも言います。僕はどちらも正しいと思うし、どちらも間違ってるとも思います。特に根拠は有りません。経験的に学んだ事で、証明の出来るものでは有りませんが、知と愚は客観的には同値である。と言うのが、僕のスタンスです。知は受け取る側が役立てられない限りは愚でしかないのです。また知は自由集合させればノイズだらけになり役に立たないものになりやすいのです*3。話はそれましたが、それでも知を集合させるためのWeb上のコミュニケーションと言うのは非常に重要だと考えます。情報には集合させるだけでなく精錬も必要なのです。情報を精錬するためには、誰かからの指摘も必要になるでしょう。それには、Web上でのコミュニケーションが非常に重要になるのです。それは自分のためにもなるし、後から見る誰かの為にもなるのです。

SNS

SNS、ソーシャルネットワーキングサービスですね。僕の立ち位置からすれば非常にキモい存在です。が、否定はしません。そこから何か生まれるかも知れないし、人と人の繋がりもナレッジとして、そこにある事には意義が有るとも思います。が、ネットワークとしても閉じているものも有りますし、ログインしないとアクセスできない存在とか有りますし、その辺は一体なんなんだと。

ブログ

Weblogですね。日々の記録であったり、考えをまとめるツールであったり、月別のアーカイブがあり、カテゴリ分けも出来るし、記事にはPermalinkが振られ、突っ込みや、自分の意見を述べるためのコメント欄があり、引用をして話題を膨らませた事を伝えるためのTrackBackがあると言う、知を記録し、知を集めるのに非常に洗練された仕組みです。

マイクロブログ

マイクロブログとは

Twitterを範とするならば、「What are you doing?」と言う問いにひたらすら答えるだけで、あら不思議。一日の記録が出来上がるサービスです。このマイクロブログには、往々にしてコメント機能が有りません。コメントする事も一つの記録なのです。ブログと言う形態にすると、アウトラインを決めて長文を書く必要があり*4、ある程度のまとまった時間が必要になるし、まとまった時間を作るためには、リアルタイムに記録出来ない場合も有ります。そんな人たちに人気なのが、このマイクロブログです。が、実際には大部屋チャットになってますね。

Twtter

http://twitter.com

マイクロブログの走りです。Ruby On Railsでガツって作ったためかどうか、実行性能に問題来たしてるんだか、しょっちゅう落ちてる事でも有名ですね。

Wassr

http://wassr.jp

和製、Twitterです。マイクロブログと言う名前を排して、おきらくメッセージングハブっていうらしいです。Twitterより後発と言う事もあり、Twitterが抱えていた問題とか上手く吸収してるのか、まだTwitter程のユーザーが居ないのか、割と安定してる気がします。コメントのスレッド表示や、画像のアップロードや、Youtubeの貼り付け、携帯電話からのアクセス*5、などにも対応しており、よりブログらしいマイクロブログだと思っています。今のところのお気に入りです。マイクロブログと言うものが、publicなタイムラインを共有していると言うサービスの性格上難しいのかも知れませんが、ある程度の長文と改行を反映してくれるようになると、もう本当に文句の無いサービスです。

*1:平等と同質を混同する奴は埼京線の中で痴漢冤罪で捕まれば良い

*2:この言葉作った奴は、ロングテールとかアホな言葉作った奴と共に山手線の中で金曜の夜の新橋駅で乗ってきた泥酔者に吐瀉物引っ掛けられて途方にくれれば良い

*3:2chとか見てもらえば分かりますね

*4:勿論、そんなの無視したやりたい放題のブログも沢山ありますが

*5:本当に携帯電話から使いやすい!!

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