404 motivation not found | t_ishidaのブログ

4月/08

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複雑度ベースの見積もり方法

能書き

LTで、複雑度ベースの見積もり方法を口頭で説明しようとして失敗したので、補足する。

複雑度ベースの見積もり

複雑度ベースの見積もり方法には以下のファクターがある

  • 前提条件
  • 作業(複雑要素別の分量)
  • 複雑度
前提条件

この見積もりは、どういう前提の元に成り立っているかを明記する。割と重要。

  • これは試験的な実装なのか?実用させるのか?
  • 誰が仕様決定の責任者なのか?
  • 自分の責任範囲外のところで時間かかっちゃっても、この見積もりは成り立つのか?

などなど。

作業

作業を見積もり可能な範囲まで分割して列挙します。

その作業に含まれる要素の複雑さを、高・中・低に分割して、

複雑度が高い要素がいくつあるか?

複雑度が中程度の要素がいくつあるか?

複雑度が低い要素がいくつあるか?

を、それぞれ整理します。

複雑度

複雑度が低程度の作業が1個の場合には、何人/日かかるのか?

複雑度が中程度の作業が1個の場合には、何人/日かかるのか?

複雑度が高程度の作業が1個の場合には、何人/日かかるのか?

を、それぞれ決める。

これを複雑度係数と呼びます。

これを作業の要素にそれぞれかけ合わせて、算出するのが複雑度ベースの見積もりです。

多分、例を見てもらえば、ピンとくると思います。

f:id:t_ishida:20080406235549j:image

何がうれしいか?

この辺は、LTの時に喋ったから良いよね?

テンプレートとか

OpenOfficeです。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/xyzzy_t_ishida_xyzzy/lst?.dir=/5d30

あとLT

これね。準備不足と言うか、全然駄目なんだけど、自戒のために貼っとく。

次、LTの機会がもらえたら、もっと準備する事を忘れない。


D

ネタで終えると決めたのなら、ネタだけにして、実用的な話を盛り込むべきではなかった。カッとしてやった。今は大いに後悔している。

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